【2020/08/31】USD/JPY 4h上昇チャネル下抜け後の戻り売り
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エントリー

通貨ペア     USD/JPY 105.808 ショート
保有期間     2020/09/01/0:00 ~ 2020/09/01/20:00
利確予定     105.200
損切り予定    106.100(5h足の反転安値)
リスクリワード  1.0 ~ 2.0

(エントリータイミングを間違ったが本来のルールのリスクリワードを記載)

結果

 
決済 106.100
獲得 -30pips    
リスクリワード 1:2

トレード根拠

・環境認識

・週足
三角持ち合いの中の下降トレンド中。

・日足/4h足
日足、下降トレンド中で
4h足レベルの上昇トレンドでチャネルが引けていた。

チャネル下限を下抜けて
戻りを待っている状態だった。

・エントリー基準
4h足の上昇チャネル下限だったラインと
4h足の75MA・200MAが重なっていて
強い売り勢力があると予想。

この辺りで反発を確認したら入りたいと思っていた。

30分足の75MAで一度反発があり
5分足でのダブルトップ下抜けを確認したので
予想位置よりは戻らなかったがこの辺りで売り。
(実際これは失敗、後で失敗に記載)

・不安材料
かなり勢いを付けて上がってきたので
一度下げたとしても
斜めトレンドラインで反発して
上昇というシナリオもありえそう。

・今回の失敗例
エントリータイミングを見計らっていたので
スマホで確認をしていた。

スマホで見た場合に
5分足での反転と捉えて入ってしまったが
実際には1分足レベルのダブルボトム程度の波動でしかなかった。

これがPC、もしくはスマホでも
見える幅を広くして見ていればそれに気づけたはず。

それが左側の縦のラインの位置。

5分足ですら反転していないと気づいた時には
そのときエントリーしたポジションは
損切りライン付近まで来ていたので
どうしようか迷ったが
今回は4h足レベルの抵抗ラインが沢山あると思っていた事と
越えた場合の損切りラインもそこまで遠い場所ではなかったので
そのまま持ち続ける事にした。

とはいえ、その場合の損切りラインは
持ってしまったロット数に対して
本来の損切り額の倍となってしまう位置で

それもあって
4h足レベルの反発予想していたライン付近まで来てしまったので
そこを簡単に抜けてくるようなら損切り予定でポジションを追加エントリー。

こういう場合どうするかはこれからも課題となりそう。

正直メンタルもルールどうりに出来ている時と比べて
雲泥の差なのでやはり
意図せずルール外取引となった場合のルールも必要になりそう。

本来は
4h足での反転予想ラインで反発し
ここで5分足でダブルトップをした抜けたので
その後の1分足の75MAで反発を確認したところが
ルール上のエントリーポイント。

シナリオ予測

①再度高値を目指し、そのまま上抜けして上昇の損切り。

②15分のチャネル下限で反発して上昇後の損切り。

③4hの斜めトレンドライン、
または15分足の下限を下抜け後、反発。
ここで反発が見られるようならここで切る事も視野に。

④日足レベルの安値を付けて、
そこから反発するか下抜けるか。
利確ラインはその後のプライスアクションで変更。

終了までの動き

4h足レベルの斜めトレンドラインをした抜けた後
ダブルトップを付けて上がってきているので
その高値が抵抗ラインとなる可能性があった事。

下抜けしたが
そのままラインを見ると
4h足レベルの斜めトレンドラインがあたる位置。

この事から
105.580~105.670で買い勢力が強くなる可能性も見ていた。

チャートもここで反応を示して
30分足レベルでダブルボトムを上抜けて
75MAが意識されていたようにも見え
押し目を付け75MAロールリバーサルで上昇。

この時点で105.800付近。
目標の値を目指すならここでの反発はもっと簡単に
抜けていても良かったと思うし
プライスアクションとしては
ここで損切りするという判断も有りと判断し
一度ここで損切り。

・反省点

ルールとしては
日足や4h足がまだ下方向なのは変わらず
何度も切って入り直しを繰り返してしまった。

切ったのなら入り直すべきではないし
しかも何度も繰り返す事で
スプレッド分が-になるので
絶対にしてはいけない。

この行動の裏には
GBP/USDでの利確が
不本意なラインでされてしまった事によるメンタルの乱れ。

これまでは
ルール明確化がされていない為の
エントリー時のメンタルの乱れがあり

ルールに沿って取引したものの
納得のいかない
不本意な利確や損切りが出た場合のメンタル維持を
心がけれるように慣れなければいけないと感じた。

結果的にルール上でも損切りラインに到達し
その後下げてくる事に。

やはり変わらず4h足200MAで売り勢力が強い様子。
とはいえ、下も強く
日足レベル三角持ち合いでもあるので
ここまで上昇した時点で
当初の利確ラインを目指すとは思えなくなったので
ルール上でも入り直しは無し。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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