【2020/09/02】EUR/USD 日足チャネル上限からの下落を5分足エントリー
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エントリー

通貨ペア     EUR/USD 1.19537 ショート
保有期間     2020/09/02/1:00 ~ 2020/09/03/10:00
利確予定     1.19350
損切り予定    1.19670(5h足の反転高値)
リスクリワード  1:1

結果

 
決済 1.18530
獲得 +100pips    
リスクリワード 1:7

トレード根拠

・環境認識

・日足
上昇チャネルの上限タッチで下落。

日足高値を更新するもほぼ上がらず
MACDや週足を確認してもダイバージェンスとも取れる。

長期上昇トレンド転換の天井となる可能性もあると見ている。

・エントリー基準
エントリー自体は30分足目安のタイミングは
5分足で狙う。

長期上昇トレンドなので本来なら
あまり入りたくないところだが
長期トレンド転換の可能性もある場所とみているので
30分足のダブルトップを下抜けて
戻りを見て21MA付近でエントリー。

・不安材料
長期でのトレンドはまだ崩れたわけではないので
本来なら早めの利確をしたいところだが
長期トレンド転換の可能性を見ているので
勢い次第では利確ラインを越えても
ポジション決済はしない。

その為、
損切りになる可能性は高いかもしれない。

シナリオ予測

①1h足レベルから75MAや200MAと反発ライン多く
いずれかで反発して上昇再開。

②4h足での75MAか200MAで強い反発
その後エントリーの場所くらいまでの戻りで
1h足で三尊を作って下落。
もしくはそのまま高値更新。

③1.19250付近のラインを1h足でのダブルトップと見て
割った後戻してから下落。
割って200MAで反発して上昇。

他、
パターンが多いので割愛。

終了までの動き

・2020/09/02
要人発言もあり、
強めの売り圧力で1.19100まで下落。

トレンド転換の可能性も見ているので
売り増しポジションを追加して
プライスアクションをみて決済予定。

トレード結果には
トレードルールを機械的に行った統計を取る為
追加ポジションは無視で最初のポジションのみの
決済タイミングの結果を記載。

・2020/09/02
1h足の75MAを反発なく下落、
三尊を形成するもそこも反発無しで下落、
4h足の75MAも反発無く下落。

1h足の200MAと
日足の1つ手前の高値が重なるところで
一気に30pips上げる強い買いが入る。

15分足でのダブルトップとなる
1.18770を上抜けず
一度下落したものの
日足安値はまだ遠く
長期上昇トレンドが崩れたわけではないので
この15分足レベルでの高値を抜けたら
1.18810で決済予定。

・2020/09/02
夜中までチャート監視していたが
4時以降のオセアニア時間から少しずつ上昇。

かなり眠いのもあり
15分足での下降チャネルを抜けて
高値も抜けるようであれば
短期で上昇となる可能性もあるので
高値ラインを損切りに。

結果的にはその上の200MAが意識されたのか
髭を付けて下落し安値を更新していた。

結果だけを見れば
取れた利益を逃して悔しいところだが
そもそも損切りラインをまだ20pips上に置いていないとダメだった事と
そこまでいくとそのまま上に行った可能性もあるので
これは切って正解だったと思い込む事で
メンタルをブレさせずに割り切る事が必要と感じた。

・反省点
最高予想目標到達としては日足チャネル下限
1.17880まで狙えるかと思ったが
東京時間の仲値あたりで狩られていた様子。

正直、ルール厳守で利益が出始めて
まだ間もない事と
利確する経験が少ない為、
利確後にまだ伸びた時のメンタルが乱されているのがわかる。
この時のメンタルの保ち方も
鍛えなければいけないと感じた。

そもそも5分足レベルの取引だったものが
強い下落によって大きくとれたのでリスクリワードも
相当に良いものになったので
取引自体は良かったとおもう。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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