【2020/09/09】AUD/JPY 日足レベル上昇トレンド押し目買い
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エントリー

通貨ペア     AUD/JPY 76.600 ロング
保有期間     2020/09/09/19:00 ~ 2020/09/10/02:00
利確予定     76.800 ~ 77.150 ~
損切り予定    76.450(1h足の200MAの下)
リスクリワード  1:1.5 ~ 5

結果

 
決済 77.220
獲得 +62pips    
リスクリワード 1:5

トレード根拠

・環境認識

・日足
日足レベルで上昇トレンド継続中。
意識され続けている200MAに到達で大きく反発。

4h足での下降チャネルまで戻す形に。
このチャネル付近でしばらく揉んで
5分足でダブルボトムを付けて上抜け。

これによって、
短期でトレンドが転換と判断。

今回の下落はかなり大きいので
調整の下げであれば高値を目指すかもだが
4h下降チャネルの上限までに反発ラインが複数ある。

長期上昇であれば日足高値まで取れるかもしれないが
それまでに反発があれば利確。

・エントリー基準
5分足でのダブルボトム上抜けの後
意識されていた5分足の200MAでのロールリバーサルでエントリー。

・不安材料
売り圧力が強かったので
まだ日足安値は割れていないが
他クロス円通貨が日足安値割れているペアもある為
長期トレンド自体が終わっている可能性も。

シナリオ予測

①4hチャネルの上昇途中までに下落。
安値を試す形で下降トレンド継続。

②4hチャネル上限までいって下落。

③4hチャネル上限を抜けて日足高値を目指す形。

終了までの動き

途中まではゆっくり上昇だったが

76.800を越えた辺りから勢い強く
上昇チャネル上限を突破。

この辺りで反発あれば利確する予定だったが
高値を目指す可能性もある勢いなので
チャネルの少し下に利確ラインをずらして
そのままポジションを保有。

・2020/09/10
勢いが落ちて5分足上昇チャネルを下抜けたところで利確。

77.620を越える勢いであればもう少し持ちたかったが
今回は下落の勢いが強かったのもあるので
このままチャネル上限ラインを再度下抜ける可能性もあると判断。

もしも上限ラインで反発するようなら
再度ロングを検討。

・2020/09/10
形としては5分足上昇チャネルを下抜けで
引き直した15分足下降チャネルを上抜けて上昇。

下抜けて支えられたラインが
意識していた4h足上限だったチャネルで反発。

これによって上の可能性が高いと思っていたので
ルール外の取引を数回で全敗。

反省点

ルール外の取引について
やはり、夜中に入って
朝に値動きがなく即撤退したユーロが
メンタルブレるキッカケになったように思う。

まず問題は
4h足チャネルに到達するのを待つべきなところ
何を思ったか上がる可能性が高いと踏んでいて
そこをハイレバで入ってしまう。

これにより結果的に少し下がっただけで
損失が大きく
結果的にポジポジ病の再発に。

ルールどうり取引していれば
勝率はかなり安定してきているのに
メンタルがブレて資産を吹っ飛ばす事が問題。

ここの対策が出来れば
トータルで勝てる可能性も高くなってきたので
対策を考える事。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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