【2020/09/07】EUR/GBP 日足三尊下抜け後の戻り売り
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エントリー

通貨ペア     EUR/GBP 0.89759 ショート
保有期間     2020/09/07/23:00 ~ 2020/09/0/00:00
利確予定     0.89316 ~ 0.88670
損切り予定    0.89970(5h足の反転高値)
リスクリワード  1:3 ~ 6

結果

 
決済 0.990140
獲得 +39pips    
リスクリワード 2:1

トレード根拠

・環境認識

・日足
日足が三尊を形成して下限ラインを下抜け。
反応していた75MAを下抜けているので
戻りを待って75MA付近で売り目線で待機していた。

日足は75MAの手前の反応していた21MAで反発。
4h足での下降トレンドでチャネルの上限付近。
フィボナッチも戻り61.8%付近。

4h足の下降チャネル下限付近、もしくは
日足の直近安値まで下落を予想。

・エントリー基準
5分足でのダブルトップ下抜け。
75MAでのロールリバーサルでエントリー。

・不安材料
日足がまだ200MAを目指す可能性がある。
丁度4h下降チャネルの上限もそのあたりなので

今回のエントリーの場所としては有りだが
まだ上げる幅がある状態だったのが引っかかる。

上げる方向に変わりそうな場合、
早めに切って上で入り直しも有り。

シナリオ予測

①日足200MAを目指して、どこかで反発。

②そのまま下落して日足の安値を目指す。
抵抗ラインはいくつかあるので
そこでレンジに入る可能性も。

終了までの動き

5分足で少しだけ下落したものの、
長い時間停滞し、上昇。

その
日足75MAを目指す形になり
そのまま200MAも反発無しで
突き抜けて日足高値をブレイク。

ポンドの下落の後、一度は高値を目指すと思ったが
がかなり売られ続けそのまま反発する事なく
400pips下げ続けた。

EUR/GBPに関しては上げ続けたという事。

反省点

5分足のダブルトップ下抜け後
ほんの少し下抜けた状態で入ってしまった。

もっと正確なエントリーポイントとしては
5分足75MAが意識されていたので
少し下抜けた後、戻りを待って
1分足でダブルトップをつけて下抜けたタイミングが合ったので
そこでエントリーが一番ベストだったように思う。

入った時間が夜1時過ぎで
値動きが少なくなっていく時間なので
この時間は捕まる可能性も高いと感じている。

この時間のエントリーは注意したい。

一応、
今回のエントリーはそもそもが
日足レベルで入ったので
少し早めでも問題ないかもしれなかった事と
そのまま勢いついて下抜けてしまう事を思ってしまい
エントリーしたが
どちらがベストかは
そのときのプライスアクションにもよると
この時点では思っている。

この辺も検証を重ねて
より良いエントリーポイントを探って行きたい。

※※反省点※※

本来は日足75MAまで待つべきと思っていた為
結果的に5分足の高値を超えた時に切らず
日足75MAまで保有した。

まずこれがルールとしてアウト。

流石に日足75MAを越えた時は切ったが
このせいで本来の損切り予定額の2倍近く損切りするハメになる。

これが原因で
ひとまず冷静になったつもりではいたが
取り返したい欲求が出たと思われる。

完全にEUR系列やGBP系列の
チャネルやレンジ下限で底ロング狙いエントリーを
何度もやらかして100%負けるエントリーを複数回した。

途中、ルールどうりの取引を1つするが
そのエントリーに関してはしっかりと
60pips近く利確している。

ルールどうりにやれば
勝率は悪くないはずなのに
一度崩れた事をしてしまうと
すぐにメンタルがダメになる。

この改善策が出せないと
いつまでも勝つ事は出来ないと思われる。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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