FXの注文方法 売りと買い 指値・逆指値

それじゃ、実際にFXで取引する為の
注文の方法を紹介します。

基本的には今の価格で
買い、または売り
といった注文を出す成行注文。

この価格以下で買いたい、
この価格以上で売りたい、
そういった場合に
価格を指定して注文する指値注文・指値決済等

なんだかややこしいけど
システムトレードをするにしても
重要経済指標前に持ってしまったポジションを

決済指値・決済逆指値で損切り設定しておくなど
知っておいた方がいい取引方法なので覚えておきましょう!

売りと買いについて

まずは基本的な
売りと買い、ですが

日本円で例えると、日本円で買って
円安が進んだところで売って利益を出す。

これが一般的なスタイルですが、
売りから入ってあとから買い戻すこともできます。

・買ってから売る
1ドル100円のレートで1万ドル(100万円分)を買い
1ドル110円になったところでそれを売り10万円の利益を得ます。

・売ってから買う
1ドル110円のレートで、
実際には持っていない1万ドル(110万円分)を売ります。
1ドル100円になったところで1万ドル(110万円分)
を買い戻し10万円の利益を得る。

持ってもいないドルを売るというのは
ドルを取引会社から借りてそのまま売るというイメージです。

成行注文

取引画面でうにょうにょ動いているレートを見ながら
まさに今その時の価格で売り買い注文を出して約定する方法です。

指値注文・逆指値注文

ずっと取引画面で張り付いて注文!
ってなかなか出来る人いませんよね。

なので「売りたい価格・買いたい価格」を指定して
注文をします。

市場価格が指定した価格に到達した時に注文する方法を
指値注文は、または逆指値注文といい
取引したい為替レートを決めて注文を発注します

MT4で注文をする場合、注文種別を選べるので
指定方法を覚えておきましょう!

指値注文

・現在のレートより低い値段で買う
指値買い → Buy Limit

・現在のレートより高い値段で売る
指値売り → Sell Limit

逆指値注文

・現在のレートより高い値段で買う
逆指値買い → Buy Stop

・現在のレートより低い値段で売る
逆指値売り → Sell Stop

指値決済・逆指値決済

トレードにおいて
利確、または損切りラインを決めて
決済注文の指定をする事はとても重要です。

なので注文を出した後に
決済注文の指定として使う機会が多いです。

最初はややこしくて、
思ったように指定出来ていない事もありました。

指値と逆指値では意味が全く違うので
しっかりと覚えておきましょう!

指値決済

・指定したレートより低い値段で買う
・指定したレートより高い値段で売る

逆指値注文

・指定したレートより高い値段で買う
・指定したレートより低い値段で売る

スリッページについて

ここで注意点は為替相場は時々、
大幅に動きに動いているから
「ここ!」と注文しても、
FX会社側で処理されるのは少し後になります。

そんな時
相場が急落急騰していたら、
その一瞬の時間でも思った金額と随分離れた金額で
約定されることがあります。

それをスリッページといいます。

これは実際にあった例ですが極端な例!

指値決済等で指定していても
起こる事で、2015年の1月中旬に起きた
スイスフラン暴騰時のような事がおきると

指定したところで
決済されない場合の方が多いです。

こんなブッ飛んだチャートを見る事自体
ほぼ無いでしょうが何が起きるかわからないものなので
しっかりリスク管理しましょう~

↓スイスフラン暴騰時のチャート↓
USDCHF

恐ろしいですねぇ・・・!笑

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管理人プロフィール

pf01

名前 **よし**

パチンコ・パチスロで
期待値稼働を覚え
勝ち組の仲間入りを果たす

その後、
システムを利用した
システムトレードで
FXをやりはじめる

最低限の知識を深め
裁量トレードも開始

勝つ為の手法を確立する為
トレード日記をつけはじめる

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