【2020/08/31】GBP/USD 4h高値抜け後の押し目買い
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エントリー

通貨ペア     GBP/USD 1.33161 ロング
保有期間     2020/08/31/19:00 ~ 2020/07//:00
利確予定     1.33638 ~
損切り予定    1.32985(5h足の反転安値)
リスクリワード  1.0 ~ 2.7

結果

 
決済 1.133565
獲得 +40.4pips    
リスクリワード 1:2.2

トレード根拠

・環境認識

・週足
高値付近だがまだ上げ余地のある位置。
まだ上昇する可能性が高いと見ている。

・日足/4h足
日足、4h足の高値更新。
押し目を待っていた状況。

反転する可能性があるラインは
4h足での斜めトレンドラインと
4h足や1h足、30分足や15分足の
21MA・75MA・200MAそれぞれが
反転する可能性があるので
そこで反発があるかを見て入る。

・エントリー基準
今回は15分足でチャネルを引いたとき
下限まで行かずダブルボトムを形成し
少し上抜けて落ちたところの
5分足21MAでのロールリバーサル目安にエントリー。

・不安材料
強いトレンドであれば問題ないが
フィボナッチ38.2に届くかどうかのところで反転。

4h足レベルでの上抜けという事で
4h足での75MAまでは来ると思っていたので
もしかしたら入りは早かった可能性もあるかもしれない。

短期30分足レベルではまだ75MAを目処に下がる確率も高いので
その場合は早めに切る事も視野に入れる。

シナリオ予測

①15h足レベルのダブルボトムの安値を更新して損切り後反転、または更に下へ。

②15h足レベル売り圧力が75MA付近で出た場合下げて安値を目指すパターンも損切り。

③15h足レベル売り圧力が75MA付近で無い場合、
そのまま上を目指して利確ラインまでいって高値更新。
または高値更新前に反転。
伸びそうなプライスアクションであれば伸ばすが
落ちそうな雰囲気ならその辺りで利確。

終了までの動き

・2020/08/31/21
ひとまず15分足での75MAで反発有り。
このまま下落か、もう一度
15分足の75MAを目指して抜けれないようなら
損切りを視野に入れる。

・2020/09/01/00
15分足での75MAで反発した後
何度か揉んだが、プライスアクションとしては
下げきらないように感じたのでそのまま
本来の損切り幅で様子見。

結果、
利確ラインまで到達。
勢い強く、そのまま高値更新して抜けていったので
もう少し持つ事に。

本来の利確ラインより下にはなるが
利確ラインを少し下げて
更に上昇を取る方向に変更。

・2020/09/01/10
朝の時点での15分足安値の少し下を損切りラインとして
様子をみていたところ、1時間半ほどの用事の間に
2pips程の髭で損切り後に最高目標地点まで到達。

最初の目標地点での利確は出来たのでまだ良いが
かなり悔しいトレードとなった。

反省点

プライスアクションを見ていれば
損切りラインを瞬間的にずらして
ポジション保持出来た可能性も高かったが
2pipsの髭で損切りは非常に悔しい展開。

反省点としては
見れない時間があったなら
損切りラインを意識されていたであろう
75MAの下にしても問題ない環境だったと思う。

今後、チャート確認できない期間がある場合は
利益を減らす事になったとしても
水平線はストップ狩りが多いと思っているので
意識されているMAのラインにする事を心がけるよう
気をつけたいと思う。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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