【2020/09/04】NZD/JPY 1h足三尊下抜け後の戻り売り
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エントリー

通貨ペア     NZD/JPY 71.275 ショート
保有期間     2020/09/04/21:00 ~ 2020/09/05/00:00
利確予定     70.950
損切り予定    71.520(5h足の反転高値)
リスクリワード  1:1

結果

 
決済 71.161
獲得 +11.4pips    
リスクリワード 1:1

トレード根拠

・環境認識

・日足
長期上昇トレンドではあるが
日足で3度止められているラインで抵抗。

1h足でダブルトップを下抜けで
短期下降トレンドに入ったと判断。

・エントリー基準
1h足・30分足でのダブルトップを下抜けて
戻りは意識されていた75MAで反発。

ここの反発を5分足で下降転換と取れた
5分足のダブルトップの下限ラインを割って
下落からの戻り25MAで売りエントリー。

・不安材料
1h足で75MAでの綺麗なロールリバーサル、
特に不安材料は無し。

優位性はかなり高いと判断。

シナリオ予測

①5分足での反転が判断ミスでそのまま高値を目指して損切り。

②利確ラインまで下落、その後反転して上昇。
または下抜けて上昇か下落。

終了までの動き

エントリー後は1時間近く揉んだが
その後はすんなり利確ラインまで到達。

かなり勢いがあったので
そのまま伸ばす方向で様子を見ることに。

結果的に、利確ライン安値を割って
下落したものの髭を作って上昇。

一分足で完全に反転と取れた71.161で決済。

反省点

最初の利確ラインで利確していれば
70.950まで取れたところ
利益を伸ばそうとして
結果的に利益を減らす事に。

伸ばそうとして
利益を減らして確率の方が高いので
どういった場合に伸びて
どういった場合に伸びないのか、

目標ライン到達時の
まだ伸びるかそれとも伸びないかの判断が
環境やプライスアクションから
読み取れるよう頑張りたいところ。

今回で言えば、
まだ長期上昇トレンドの中にいて
他通貨のJPY関連も長期上昇トレンドで
トレンド転換の節目あたりの通貨が多かった。

こういった場合はブレイクして伸びる可能性よりも
反発する方が可能性が高いと判断出来たはずなので
そういったところを気をつけたい。

保有時のスクリーンショット

終了後のスクリーンショット

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